バンドオタク×ライブキッズ×ベーシスト=

バンド好き大学生がライブやCDの感想を書いてます

突き刺さる爆音、Ivy to Fraudulent Game

昨日龍谷大学の学祭にIvy to Fraudulent Gameを見に行ってきました


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まず学祭にアイビー呼ぶとか実行委員センスよすぎな

それも無料とか、そんなん行くに決まってるやん

 

チケット受け取りの都合とかで開場1時間前から大学をフラフラしてましたけど、リハ音くっそでかい

その段階で数曲聞こえて、え、学祭でそれやります?って感じでテンション爆上がりです

 

 

開場してからは大学側選曲なんだろうなっていう開場BGM

Ryukoku ”Fes”ってとこに重きを置いたんでしょうけどアイビーやる前にWANIMA、フォーリミ、エルレ10-FEET、ワンオクって選曲がめちゃくちゃ過ぎて1周まわって好き笑笑

 

そしてついに開演

 

1曲目”賀歌”

リハで聞こえてはいたけどそれ初手に来ますか...

最高...

大島さんがボウイング奏法のあれ持ってた段階で察しはしましたけどね、生でもあれやるのええなぁ...

 

ここで早くもMC

のぶさん中卒のくだりもありつつ、学祭ってことでかなり楽しそうなMCが続きました

「いつもは葬式みたいだけど、今日は明るいの持ってきました」って、1時間組めるくらい明るい曲ありましたっけ?笑(褒め言葉)

 

2曲目”革命”、うん、明るかったわ

ここで早くものぶさんギター放棄

いつもなら中盤くらいでテンション上がってやるやつなので今日相当楽しいんだろうな、と

 

で、聞いた事あるこの当たりで気づくんですよね、

 

アイビーまた上手くなってね?

 

いやプロだし場数もこなしてきてるから当然といえば当然なのかもしれないですけど

今回が去年のParallelリリースのShangri-la以来何気に2019初アイビーだった僕からすればかなりの進歩なわけですよ

 

演奏のライブ感増してるし、のぶさん喉から音源どころじゃないしさ

ほんと好き

 

3曲目”劣等”

めちゃくちゃ飛ばしますやん

ここでも恒例ギター放棄ですごいのびのびしててこっちも楽しかったです

 

ここでまたMC

どうやら曲順間違えたようで笑

ワンマンでしか見せないアットホームなMC連発でこれ取りに来てるなと思いつつ

 

4曲目”低迷”

緩急がすげぇ

さっきまであんなに明るいの連発してたのにいきなりこれですか(MCで次どバラードだけど本当にやる?とは言っていた)

 

ここで完全にスイッチ入りましたね

 

”Utopia”

1番好きなやつ!!!

まさかこの尺でやってくれるとは

リョウタロウさんの前にキーボードあったからちょっと期待はしたけど”最低”か”夢想家”だと思ってた

 

こっからの”E.G.B.A”ですよ...

ここから大爆音ですね、耳ぶっ壊れるかと思うほどの

学祭でこれ大丈夫?

 

ここでMC

ここまでの明るいMCとは一転

「あなたたちに俺達の音楽を刺すためにここに来た、現状にはまだ満足出来ていない」的なMCでだいたい次を察するわけです...

 

というか本人達も言ってますけどなんでもっと売れないんですかね

まぁ、そもそも現状に満足したら終わりとは思いますけど、それにしてもですよ

今度のツアーファイナルでZepp Tokyoはありますけどもっと売れても良くね?

ジャンル的に大衆受けしないってのはわかりますけど

曲の完成度、ライブの完成度、なにより売れる上で1番重視されるであろうボーカルがここまでできるのに

 

僕はIvy to Fraudulent Gameはいずれ武道館であの爆音を鳴らしてくれると信じてます

 

とまあ脱線しましたが

ガチMCの後は決まって必殺の”青写真”

何回聞いてもこの曲はライブがダントツでかっこいい

 

こっからいつもなら”アイドル”が来るところに”blue blue blue”

演奏くっそかっこいい...

入りがめっちゃいいですよねこの曲

 

さらに”trot”

あぁもう最高

アイビーの世界観の爆音でトリップですよね

某猪狩さんが音楽は合法ドラッグとか言ってますけど本当にそうで、マジでアイビーはキマる

 

ラストは”Memento Mori

歌詞が刺さり過ぎる...

”生きる為生きていたってさ

いつかは死んでしまうから

あらゆる不安や畏怖の意味のなさに

笑ってみせるがいい”

これ完全に僕の人生哲学なんですよね

故により刺さる

 

かっこいいなぁ...

 

本当に無料でいいんかなぁ...

 

最高でしたね...

 

ツアー楽しみにしてます...

 

 

 

 

極悪な極上、山嵐の登場だ!

山嵐 極上音楽集ツアー@京都MUSE行ってきました


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実を言うと元々行く予定はなかったのですが、大学の友達が用事で行けなくなったからと譲ってくれました

山嵐有名なの数曲しか知らなかったので...

正直行くまでは対バンのCrossfaithMUSEのキャパで見れるなら超得じゃんくらいに思ってました(山嵐好きな人ごめんなさい…)

 

終わった今となっては...

 

山嵐ライブかっこよすぎやろやばすぎ


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ほとんどが今回の極上音楽集からの曲だったことで曲わかったのもありますが、さすが20年超えてるバンドとなるとライブがあまりにかっこよすぎる...

ライブハウスで長年生き残るってだけあって圧巻のライブでした...

 

 

Crossfaith

最近あんまり見れてなくて去年のハジマザぶりでした

Deus Ex Machina”~”Catastrophe”の流れずっと聞きたくて聞けてないから今日こそやるかなとか思ってたら...

 

それよりやばいセトリ組んでくるやんけ!

 

”Destroy”始まりもなかなか熱いけど2曲目で”Rx Overdrive”とかそんなんやばいやん

ここで完全に頭のネジは吹っ飛びました

 

そっからCrossfaithの好きな曲上位の”Ghost In The Mirror”とかもう、本当にありがとう...

 

関西やし山嵐対バンやし昔の曲やるかなとか若干思ってたらそこで期待にきっちり応えるのがCrossfaith、”Snake Code”あざす!

 

”Photosphere””Make A Move”と続いてこれ今日定番やる気一切ないなと思ってたら...

 

”Freedom”!!!!!!

 

もうマジでありがとう...1番好き...

 

ラスト”Countdown To Hell”はきっちりWOD混ざってきました、これぞライブハウス、全身の痛みが生を実感させてくれる...

 

世界各地のフェスでメインステージ張ったり世界基準で轟音鳴らしてるCrossfaithが地元の小箱で所狭しと動き回ってるのはやばい光景でした

こんなとこで見れていいんですか?が最大の感想です

 

やっぱりCrossfaithかっこいいなぁ...

 

 

 

山嵐

ここで真打登場です

Crossfaithで完全に頭のネジが飛んだのか、初見かつそこまで詳しくないのに結構前にいました(予定では後ろの方にいるつもりだった)

 

メンバー出てきただけでオーラが違う...

殺気みたいなものをひしひしと感じる...

DragonAshが今でもヤンチャしてるおじさん達だとするなら、山嵐は何人か殺して来たんじゃないかっていうくらい目付きがすごい(DragonAshよりすごいとか言う意味ではありません、DragonAshはまだ馴染みやすい雰囲気あるけど山嵐は他を寄せつけない雰囲気あるよねって感じです)

 

MUSEのあのステージに7人いると迫力みたいなのなんかすごかったです

 

”希望の鐘”スタートはちょっと意外でした

アルバムに引っ張られてるかもしれないですけど、曲的にも”山嵐”で始まると思ってました(過去のセトリ知らないのでこれが普通だったらすみません)

 

2曲目”山嶺”で一気に弾けましたね

単純な音数の問題もあるでしょうけど、音圧が段違い

Crossfaithと違って楽器陣は自分の立ち位置を守ってそこで爆音鳴らすって感じで、ボーカル2人が動いて煽るってスタイルが僕は結構好きでした

 

そこからも圧巻の演奏を魅せられて僕も完全に山嵐の爆音に呑まれていました

 

演奏のクオリティはもちろんですが、曲の繋ぎだったりMCの入れ方だったり、ライブ運びが上手すぎる

 

盛り上がる系から一転”Go Your Way”で噛み締めるように言葉を美メロに載せてたのはめっちゃ良かったです

曲自体めっちゃかっこいいけど、セトリの緩急として完璧なタイミング

 

そこからラストスパートバチバチに盛り上げて、ラストに”CROWS””PRIDE”の連発

かっこよすぎる...

 

本編だけでも満足なくらいかっこよすぎたのにアンコールで”山嵐”と”BOXER’S ROAD”て...

完全にモッシュ混ざりに行っちゃいました

 

もうライブバンド過ぎ、好き...

なんでここまで俺は知らんかったんや...

 

ベーシスト目線の感想を述べさせてもらうと、

音作りがあまりに好き...

明らかにKOЯNのフィールディーの音作りリスペクトですもんね

弾き方も結構それっぽかったし

 

とにかくライブが圧巻...

チケット譲ってくれてありがとう...

 

両バンド最低音Bの極悪な爆音を鳴らす極上の対バンでした

 

 

 

爆音ロックンロール3連発

MINAMI WHEEL ”R&R” EDITION  A FLOOD OF CIRCUS ~番外革ジャン編~行ってきました


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a flood of circle×THE PINBALLS×climbgrowとかいう最強のスリーマン

死ぬほど音デカかったなぁ...笑

 

 

climbgrow

大作戦宵山、セブザバに続き3回目

ド頭”LILY””ラスガノ”とトップギアでぶっ飛ばしてました...かっこええ...

新曲”THIS IS”も聞けました

裏打ちメインでclimbgrowにしてはかなりオシャレな曲、ロックンロールから一転踊らせに来てるなって感じで好きです

ラストは”風夜更け””RAIN”とピンボ曲連発でやはりライブバンド、流石の締めでした

このバンド2つ上とか信じられんわ

 

THE PINBALLS

ずっと見たかった...

なんだかんだ見る機会なくここまで来てやっと見れました

知ったきっかけは大学軽音で先輩がコピバンやってたこと、ちなみにその先輩と一緒に行きました

 

Vo.古川さんが復帰してすぐだったので初見の僕でもわかるくらいには喉きつそうだなって感じでした

でもそんな中でも最高にロックンロールしてたしライブめちゃくちゃかっこええやんと惚れてしまいました

 

先輩のコピバンで聞いてクソかっこいいとハマるきっかけになった”片目のウィリー”も聞けて、歌詞の”壊れゆく秩序(レッキングオーダー)”ってところがかっこよすぎて痺れた”アダムの肋骨”も”蝙蝠と聖レオンハルト”も聞けて大満足です

 

ツアー行きたいって今めちゃくちゃ思ってます

 

a flood of circle

こちらもお初のフラッド

前から聞いてはいたものの機会なくやっと見れました

クライムもピンズもかっこいいけどやはり年季の入り方が違う

フラッドの主催ってこともありますが、完全に場を掌握してる感じがあってライブハウスで生き残るバンドってやっぱすげぇと改めて思いました

 

”Dancing Zombies””シーガル”と有名所は聞けてぶち上がったし、正直そこまで曲知らなかったのが悔やまれるんですが、”博士の異常な愛情”と”Blood Red Shoes”はめちゃくちゃ好きでした

またライブみたいですね

 

 

 

とこんな感じで爆音ロックンロール全身で喰らいました(耳へのダメージは大きかったですが笑)

飾らないありのままを爆音に乗せる、これぞロックンロール

 

初lical、絶句、圧巻、感動

lical metamorphosis release tour final@club vijonに行ってきました...


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圧巻。

 

かなり好きでずっとライブ見たいと思っててやっと見れましたけどめちゃくちゃいい...

 

音源がポストロックらしくかなり計算し尽くされた感じで、ライブはどうなるかと思ったら激アツ

ライブ感満載で爆音をかき鳴らしてるのに、演奏崩れないどころか音源よりすげぇ...

 

なによりVo.璃菜ちゃんの圧倒的存在感

私の歌を聞け!私を見ろ!と言わんばかりのステージングに目を奪われました

 

ポストロック系のバンドってバンドアンサンブルがめちゃくちゃ凝ってるから楽器の主張が激しかったり、なんならメインはそっちってバンドもある中できっちりボーカルがド真ん中にいる感じ、好きですすごく

 

とても2つ上とは思えない...俺何してんだろ...

 

セトリも良すぎて...

こんなにやってくれていいんですか?ってほどのフルコース

これだからワンマンはやめられねぇ...

 

まず1曲目に”驟る秒針、雨宙に君は”はやばい

イントロのドラム来た瞬間泣きそうなくらい嬉しかった

 

”yellow iris”で満面の笑みでハンドマイクで歌ったと思えば次の瞬間”それは造花”できっちり聞かせに来るのほんとずるい...

 

”nyctalopia”(新曲なのかな?)はイントロのギター好きすぎ...

ディレイフレーズは無条件で好きだけど、その中でもトップクラスに好き

新曲なら音源化超期待です

 

1番好きな”empsea”来た時はマジでテンションぶち上がった

ラスサビの歌詞めっちゃ好きなんすよね...

 

”跋文”からの”cistus albidus”のエモさはすごかった

璃菜ちゃん泣きながら歌ってるのもらい泣きしそうになったし

 

 

アンコールの”ash”はまだ終わらないで...って感情で溢れた、本当に終わって欲しくなかった

 

めちゃくちゃにいいライブでした

この感情を早く吐き出したいと思って勢いで書いてるので語彙力0です

てか今日のライブの良さは言葉では表せないです

それだけ圧倒的

licalこんなにもいいバンドで、こんなにもいいライブだったのにソールドしてないのはもうこの世界が間違ってる

 

現段階でこんなにいい曲作って、こんなにいいライブしてこっからまだ先があるとか恐ろしいバンドですよ本当...

 

映像と照明の演出もすごかったしもっと大きいところで見たいです、てか絶対そこまで行くバンド

聞けば絶対好きになる、ならないやつの方がおかしい

 

これからもlicalを信じてついていきます

最高の夜でした

 

 

俺達のラスベガスが帰ってきた

Fear,and Loathing in Las Vegas Carry on FaLiLV Tour@Zepp Nagoyaに行ってきました


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本当は大阪に行きたかったんですが部活の合宿と被って名古屋まで行かせてもらいました

 

サマソニ大阪で復活一発目を見れるはずが台風の影響で出演キャンセルとなりここまで待ちましたよ...

そう、待ちわびたんです...

Thanks to you allはチケット取れなかったのでKeiさんの献花だけ行かせてもらい、軽く音漏れが聞けたくらいで実に去年のポル超以来のラスベガス

 

新体制で復活して初のワンマン

というか何気にワンマンは初でした

神戸ワールドの頃はワンマンに行けるほど知らず、

PHASE2ファイナルのDROPはチケット取れず、

武道館は学校と被り、

MEGA VEGAS前のワンマンツアーは当時遠征できる財力はなかったので泣く泣く諦め、

幕張は部活のライブと被り、

Move Aheadファイナルタイトラはチケット取れず

ここまで来てついにワンマンに来れました

 

 

ここからはセトリ等のネタバレ含みます

今後の東京、大阪公演に参加予定の方はブラウザバック推奨です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず会場入ってから始まるまでで謎の緊張で手汗止まらず笑


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始まった瞬間全てが吹き飛んだように叫びましたね笑

メンバー登場したとたん涙腺爆発

続けてくれてよかった...またラスベガスのライブが見れてよかった...生きててよかった...

 

1曲目にAcceleration、やっぱりベガスのスタートはここだな...

ベガスのライブが始まった、ベガスが帰ってきたともう感動

 

各メンバーがステージにいることを噛み締めているようなパフォーマンス、

やっぱりラスベガスはライブでこそですよ

 

ThunderclapではTetsuya無双

Keiさんのあとを継ぐにふさわしい演奏力、パフォーマンスで魅せてくれました

ここでminamiが天を仰ぎ指さすような仕草

あぁ、Keiさんに向けてるんだろうなぁ...

いなくなってしまった今でもKeiさんはラスベガスの一員なんだと思いまた号泣

 

MCでもライブ前にみんなでKeiさんのお墓参りに行ったともあり、ラスベガスは6人だなと感じました

 

LLLDは歌詞を噛み締めてきいてしまいましたね

Limited Life Limited Days

人はいつか死ぬ、だから今日は最高だ

Keiさんの分まで想いを継いでこれからも走っていく、僕にはそう聞こえました

 

そしてワンマンでしかやらないEvolution

これがずっと聞きたかったんだよ俺は...

Twilightまでやるとか...

Tetsuya頑張ったな...この期間にどんだけ頑張ったんや...ありがとう...

 

Party Boysではすべてのタガが外れたように踊り狂うメンバーとフロア

これぞラスベガスのフロアですよ

 

ラストはThe Sun Also Rises

どんなことがあろうと陽はまた昇る

ラスベガスがこれからもラスベガスを続けていくという意志を最後に見せてくれました

 

アルバムリリースとツアーの発表もあり、ラスベガスは新体制で進んでいくんだと先を示してくれたようです

 

新曲The Stronger, The Further You'll Beでも

止まらずに進み続けろ

僕たちの想像を超えて人生は波打っていく

何があっても進め続けると心に決めろ

人生を楽しめ

とあるようにこれからラスベガスは止まらないぞと

めちゃくちゃ意志示してくれるやん

ファンとしてはめちゃくちゃ安心です

 

アルバムタイトルもHYPERTOUGHNESS

Sxunの脱退、Keiさんの死去と続いた試練も乗り越えたラスベガスらしいタイトルだと思います

 

まとめ

何度も書きますがこれからもFear,and Loathing in Las Vegasは止まらず進むんだという意志をビシビシ感じた一日でした

 

今回のツアーは復活した新体制ラスベガスお披露目みたいなものなので本番はアルバムツアーから

これからも進み続ける新しいFear,and Loathing in Las Vegasを応援していきます

 

何よりも帰ってきてくれてありがとう、これに尽きます

本当に嬉しい一日でした

感謝しかないです

ありがとうFear,and Loathing in Las Vegas、おかえり

 

ROCKSTAR is ALIVE, the name is THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES presents PARASITE DEJAVUに行ってきました、もちろん2日間

オーラル大好きマンの僕は発表段階で行くに決まってんだろありがとうオーラルとそれはそれは感謝したものです

 

2日間を通してTHE ORAL CIGARETTESというバンドの過去・現在・未来を完全に示したライブだったと思います

 

1日ずつ行きます

 

Day1~ONE MAN SHOW~


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当初の予定ではATTRACTION AREAのパフォーマンスに間に合うくらいで行こうと思っていました(2日目早いのわかってたし)が、幼稚園児現象(遠足の日に楽しみで早く起きてしまうように早く目が覚めること)で予定の2時間前に目が覚めました。はい、物凄く楽しみでした。

 

せっかくだからと早めに会場入りしてオーラルの作り出した空間を味わおうじゃないかと


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いや、セット凝りすぎ!!(1枚目指が写りこんでるのは許してください)

泉大津フェニックスにはラシュボやらハジマザやらで年1は行きますがここまで凝るのオーラルだけでしょ

FC限定のクイズラリーも設置したりとオーラルについて知ってね!これがオーラルだよ!と言わんばかりの大盤振る舞い、僕は好きです

 

ATTRACTION AREAのパフォーマンスは全て初見だったので新鮮かつ衝撃を受けるものしかありませんでした

KAIRIさんのヒューマンビートボックスはマジで喰らいました

ヒューマンビートボックスってボイパみたいなもんでしょ?くらいの認識でした最初は

正直なところレベルが違いすぎましたね

お恥ずかしながらHIKAKINくらいしかそういうことしてる人知らなかったので人間の体からここまでのことが出来るのかと感動しました

 

そのヒューマンビートボックスと万美さんの書道のコラボは本当にオーラルにしかできない芸当だったと思います

万美さんの書道は武道館のあたりで一応知ってはいたので生で見れてよかったなと

書道も完全に無知でした(死ぬほど字汚いので)けど魂のこもった文字ってここまでかっこいいんだすげぇ…

 

OLIさんのライブペイントは2時間でここまでのクオリティ出せんの?っていう衝撃しかないです

2時間以上かけても俺あれの100億分の1のクオリティも出せませんけど?(これはシンプルに絵のセンスがない)

 

そしてこの全てがコラボして出来上がったのが


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スプレーペイントの上に書道がヒューマンビートボックスを聴きながら書かれてるって本人達も言ってましたけど奇跡のコラボですよね

山中拓也すげぇ...

 

SIVAさんのMUZEギャラリーも見ましたけど本当にファッションというものと程遠い人生を送っているのでかっこいいな、でもこれ着こなせる自信皆無って感じでした、ごめんなさい

もっとそういうとこも知っていこうとは思いました

 

そしてこの全てを終えてオーラルのライブへ

 

いやセトリ神すぎん?殺す気か?

 

初手BLACK MEMORYってどうした?

こんだけ待たせてそれはぶち上がるに決まっておろう(これが2日目への伏線だったことはこの時はつゆ知らず...)

 

ワンマンだからコアな曲やるにしてもGET BACK、N.I.R.A、瓢箪山の駅員さん、See the lightsってどうした?

やばすぎるんやけど?

ありがとうございます...

 

さらにハロウィンの余韻と僕は夢を見るのRedone verて...

LIPSとLOVEは原曲からそんな大きく変わってないかつ、バンド演奏で再現出来るところにあったのでやるだろうなって感じでしたけど、まさかそこまでやっちゃうんだ

あきらがキーボード弾いてるとか超絶レアな光景だったんじゃないでしょうか

 

少し脱線しますが僕はこのRedone ver賛成派です(賛否両論とか言われつつも反対意見僕見た事ないんですけどね)

オーラル、特にやまたくのルーツにヒップホップがあるのはよくよく分かっていたことですし、そういうとこ通ってきてるならやってもおかしくないなってことではあるので

ソロみたいって言われるみたいですけど、その一見ソロみたいに聞こえてしまうものをバンドに落とし込むってところにオーラルなりの今のロックシーンへのアンチテーゼがあるのではないでしょうか?

MCでもありましたが常識や固定概念みたいなものを完全に壊しに行ってるんだという意思を完全に体現しているものだと思います

 

そしてなによりも1日目のハイライトは5150でしょう

僕は5150は現段階でオーラル史上最強の名曲だと思っています

オーラルの人の傷や痛みに寄り添うスタンスを完全に提示した1曲だと

この前のMCでもオーラルは傷に寄り添うって明言しましたし、ここで語ったことが全てだと思います

やっぱかっこいい

 

KAIRIさんとのDIP-BAPコラボ、ロザリーナさんとのDon't you thinkもこれからのロックバンドとしての常識を打ち崩すオーラルの未来の現れだったのではないでしょうか?

 

1日目はオーラルファン垂涎の神セトリで完全燃焼でした

これで明日もオーラル見れるとか神か?と思いましたね

 

 

 

Day2~OMNIBUS SHOW~

1日目の余韻冷めやらぬ中2日目対バン形式

冒頭のMCでやまたく本人も言っていましたがオーラルにしか集められないメンツ

さらにKAIRIさんの人力ジングルもここでしか見られないものとしてオーラルの好きなもの全部詰め込んだなぁ...好き...

 

BLUE ENCOUNT

トップバッターにして4本打ちやられるとオーラルのイベントが始まった感殊更にあるし、何よりオーラルとの深い関係性が見えるパフォーマンスでしたね

 

で、セトリ凄くないか?

2曲目でHALO来た時僕は叫びました。

本気でオーラルに喧嘩売りに来てるなと、愛ゆえに本気で潰しに来てる感じがヒリヒリして最高でした

 

初期からの仲間と2万人の観衆を前にライブしていることを噛み締めるように言葉と音が紡がれていくようでこれぞブルエンというエモエモのライブでした

やまたくじゃないけど泣きましたね笑

 

 

Age Factory

オーラルの歴史を語る上では欠かせないとしても動員的には大抜擢と言っても過言ではないAge Factory

動員とか恐らく気にせず本当にオーラルの歴史を感じてもらいたいという心意気を感じる人選でしたね

 

ライブはもうぶっ飛んでました

ほとんどが自分達を見たことがない中俺たちが獲りにきたと言わんばかりの気合いの入ったライブ

 

1番の若手故の勢いもありつつ聴かせるとこは聴かせる緩急はさすがです

僕個人としては1曲目に1番聞きたかったCLOSE EYE来たのがぶち上がりでしたね

まさかシングル3曲ともやるとは...

 

あの場にいた多くの人があの爆音にやられたんじゃないでしょうか?

 

 

クリープハイプ

オーラルセックスしてPINK MEMORY作りに来たクリープハイプ

ブルエンAge Factoryのアッパーな流れをものともせず涼しい風が吹くような爽やかな流れにしたのはさすが先輩ですね

 

正直対バンとかもそんなになかったしオーラルとの関係値が見えにくいところがあり、僕としては割と意外な人選でしたが、MCにもあったように奥底に抱えてる暗さは同じってところで全てが腑に落ちたような気がします

 

後輩が咲いて花を持たせるように栞で散って終わったのはクリープハイプなりの愛だなと感じるライブでした

 

 

SKY-HI

今回唯一の初見

ヒップホップへの造詣も深いやまたく故の交流、人選

バンドの中に1人だけSKY-HIってのはアクセントとして良かったし、なによりオーラルのルーツ、音楽性の広さを示す上では最強の人選だったのでは?

 

ライブはバチバチにかっこよかったです

ロックのファン相手にもきっちり魅せる選曲とパフォーマンスは経験値を伺わせるようでした

 

Paradise has no borderのトリビュートまで飛び出すあたりヒップホップという音楽の自由さを知らしめるライブでした

 

 

04 Limited Sazabys

言わずもがなのONAKAMA2組目

BLACK MEMORYのイントロからのknifeはフォーリミ城ホの時のやまたくゲスト曲がknifeだったところにもフォーリミの粋な選曲が見えた気がします

 

オーラルが闇属性ならフォーリミは光属性とはその通りでオーラルとは仲間だけど俺達は俺達のやり方でやるぜと言わんばかりに輝いてましたね

(ちょうど日差しが1番キツかった時間だったので物理的にも笑)

 

 

アルカラ

オーラルの父

各所でオーラルにバンドの全てを教えたのはアルカラだと言われていたので予想通りの人選

 

4列目くらいにいたので袖で見ているオーラルメンバーが見えてものすごい楽しそうに見てるやまたくを見て熱くなりました

 

ライブはもう圧巻

ロック界の奇行士、最強のライブバンドアルカラを見せつけられました

新曲を2曲ぶち込む攻め攻めセトリでアルカラのペースに持っていきつつも、MCでオーラルについて語ったり、演奏中も袖のメンバーをみていた姿にバンドの人情のようなものを感じました

 

やる予定じゃなかったけど要望を受けてのサプライズチクショーはすごい粋だし、先輩としての大きすぎる背中をしっかり見せてオーラルに繋げたようでした

 

 

SiM

出るのもわかってたし、タイテもトリ前だろうなってのも予想通り

MAH様は特に何もしてないとか言いましたけど間違いなくオーラルはSiMの背中を見てそれをなんとか追い越そうとしているバンドだし、今回もここでその圧倒的すぎるバンド力を見せつけていきましたね

 

SiMはツアーだったり大作戦やポル超の先輩のフェス、ハジマザで同期のフェスに出てるのしか見たこと無かったので、後輩のイベントに出るとこういうライブするんだって結構意外でしたね

 

格の違いを見せてやるわってあたりはいつものMAH様だなって感じですけど、呼んでくれて嬉しいとかあの悪魔から聞くことになるとは笑

 

弟のようなオーラルに兄としての愛とバンドの先輩としての圧倒的なバトンを置いていったライブでした

 

THE ORAL CIGARETTES

遂に主催オーラル

頭からMr.ファントム、mist...と初期曲をぶち込みフロアは大発狂

セトリ的に徐々に最近の曲に寄っていく構成でオーラルの歴史を時系列を辿って見せていく感じのセトリ

 

MCでは出演した各バンドとの出会いやエピソードを語りそのバトンを受けた気合いの入り具合が伝わるようでした

 

後半はキラーチューン祭り~PARASITE DEJAVU ver~と銘打ち出演者からのリクエストに応じた選曲でのキラーチューン祭り

 

カンタンナコトでのSKY-HIの飛び入りはめちゃくちゃかっこよかったですね...

1日目のKAIRIさんとのDIP-BAPといいオーラルのバックグラウンドにヒップホップがあることを強く印象づけるパフォーマンスでした

 

そして本編ラストにBLACK MEMORY

ここで2日目のジングルの時に流れた映像、1日目のオーラルのライブ中のスクリーンの映像、SE映像とを巻き戻すような映像が流れての曲入り

まさにタイトルにある通り”DEJAVU”を体現するような演出、さすがとしか言えないですね

 

アンコールでは容姿端麗な嘘でほぼ全エネルギーを吐き出させた後GENちゃんと田邊を呼び込みONAKAMAでのReI

大号泣。

そんなんずるいやん...

最後はやはり同じ時代を生き抜き、共に走ってきた同期との締め、最高の演出です

 

これにて2日間の大団円

最後の記念撮影であれだけ忙しいメンツなのに誰一人欠けずにいたのは胸熱でしかなかったですね

クリープなんかスケジュールカツカツの中きてるのに...

オーラルの求心力と各バンドのオーラルへの愛が伝わる最高の幕引きでした

 

 

 

 

まとめ

めちゃくちゃながくなっちゃいましたね

1日ずつに分ければよかったと思いつつもこの2日間をもってPARASITE DEJAVUは完成すると思うのでこのままで出させてもらいました

 

とにかくオーラルへの愛とリスペクトが溢れた2日間でした

こんなに胸を張って俺達のロックスターだと言えるバンドそうそういないです

”ROCKSTAR is DEAD”と掲げるオーラルですが、オーラルこそがロックスターです

 

最高の2日間をありがとう

THE ORAL CIGARETTESは永遠に俺のロックスターです

 

超個人的な僕以外はどうでもいい話

題名の通りです

僕以外の人間にはものすごくどうでもいい話をします

僕の音楽変遷についてです

なんか突発的に書きたくなったので

 

音楽との出会い

幼少期は見ていたアニメの主題歌、親の車で流れるモーニング娘EXILEなどを流し聞きくらいの状況でした

小4でとあるきっかけでiPodを買ってもらいました

それには当時ROOKIESが流行って聞き出したGReeeeNや母の影響でよく聞いていた嵐が入っていました

そんな生活を続けて時は流れ中2

このブログの最初の記事で上げましたがここでONE OK ROCKに出会います

ここで僕の人生は大きく変わりました、間違いなく

 

とまぁここまでは最初の記事を見てもらえばわかる流れです

 

ロックへの傾倒

ワンオクにハマった僕は母がFM802リスナーでラジオで仕入れた情報により人生初のライブRADIO CRAZYに行きます

ワンオク以外はほぼ全く知らない状況でフェスに行き、よくわからないのでワンオクの出る1番大きいステージに居座り続けました

当時見たのが

10-FEET

avengers in sci-fi

back number

Base Ball Bear

Fear,and Loathing in Las Vegas

OKAMOTO'S

ONE OK ROCK

クリープハイプ

the telephones

BUMP OF CHICKEN

でした

 

当時の僕はワンオクとBUMPしか知りませんでした(BUMPは天体観測とカルマしか知らない)

この時ハマったのが大方の予想通りback numberとラスベガス(10-FEETは朝一きつすぎてラスト1曲くらいしか見れなかったので)

back numberは超タイムリーに当時色々あった後だったので歌詞が刺さりまくりました

ラスベガスは全く触れたことの無いタイプの音楽だったのでもう衝撃の一言

 

そこから完全にロックに傾倒していきます

このあたりで色々聞いてみようと手を出したのがアニソンでちょこちょこ知っていたSPYAIRUVERworld

ここでBUMPに走っていれば人生変わってたんでしょうね

ちなみに未だにBUMPは全然詳しくありません、自信を持って知っていると言えるのは天体観測、カルマ、sailing day、ray、Hello worldくらいの雑魚中の雑魚です

(この記事を書こうと思ったきっかけはBUMPの京セラに行った先輩が中学時代を思い出した的なストーリーを見て、そういえば俺通ってきてないなーと思ったことです)

 

高校、軽音部へ

ほぼワンオクの影響でバンドがしたいと思い高校は軽音部に入ります

当然わかりやすくかっこいいギターがしたいと思いましたが人数の関係でベースを始めることになります

ワンオク好きで集まった結果バリバリ経験者の激ウマギタリストと激ウマドラマーとバンドを組むことになります(のちに激ウマギターボーカルと激ウマボーカリストも加入)

ここでこのメンツとワンオクのコピーでめちゃくちゃなことして楽しくなってなければ大学ではギターやってます、多分

 

音楽的な話をするとこのあたりでレディクレ発信でFM802を聞き始めます

流行りのバンドを沢山知ります

この頃今の僕の核となるバンドに多く出会います

ヘビロテで流れまくっていたTHE ORAL CIGARETTES、KANA−BOON、BLUE ENCOUNTキュウソネコカミフレデリック

流れてたのを聞いてクソかっこええやんと思った[ALEXANDROS]、UNISON SQUARE GARDEN9mm Parabellum Bullet04 Limited SazabysMAN WITH A MISSION

アニメにハマった時期でもあったので主題歌発信で聞き出した凛として時雨、Nothing's Carved In Stone(そうですPSYCHO-PASSです)

 

この頃は流行りをなぞる感じでしたね

 

音楽の趣味は広がりここでさらなる運命的な出会いをします

KenKenと出会ってしまうのです

きっかけはワンオクのWikipediaを見て影響を受けたバンド欄に並んでいたELLEGARDENDragonAsh、そしてRIZE

エルレとDAももちろん今も大好きなバンドでハマったのは事実ですがRIZEと出会いKenKenの存在を知ることがベーシストとしての人生を大きく変えます(ナッシングスでひなっちの存在を知るのも大きいですが)

 

 

そこからなにを間違ったかラウドの世界へ突っ走っていきます

ワンオクスタートでレディクレでベガスハマるとなると今思えば既定路線だなぁとは思いますが

SiM、coldrain、HEY-SMITHマキシマム ザ ホルモンとかですね

ワンオクの35xxxvツアーの対バンだったCrossfaithにもハマります

どんどんとチューニングは下がりBPMは上がっていく一途を辿ります

 

フェスだけでなくライブハウスにもよく足を運ぶようになりどんどん音楽の趣味は広がっていきます

 

そういうこともありYouTubeなどで音楽探検をする日々

本当に色々なバンドに出会い、色々な音楽を聴いた時期です

 

洋楽にも多少手を出しました

未だに洋楽ナンバーワンの地位に君臨するLINKIN PARKとの出会いもこの頃(ワンオクのルーツにあった)

フリー大師匠のレッチリもこの頃ですかね(ベーシストとしては避けて通れない道)

FM802でワンオク好きな人なら好きと流れてまんまとハマったBring Me The Horizonとか

 

大学軽音へ、邦ロック脱却

最初に言っておきます、脱却は言い過ぎです、俗に邦ロックに分類されるバンドも好きですけどそのあたりの界隈じゃないバンドにも手を出し始めたよって意味です

語彙力のなさ露呈ですね

 

脱却とかいっときながら最初に書くのが

京都大作戦

京都府民として行ってみたかった大作戦にここで初めて行きます

10-FEETへの尊敬の念でいっぱいになります

その流れで冬は

ポルノ超特急

ROTTENGRAFFTYも当然好きなので行きますよね

この2つのフェスに出るバンドは外れがないとめちゃくちゃ聞きます

ライブちゃんと見てハマったのがMy Hair is Badサンボマスター、The BONEZ、SUPER BEAVERとかですね

 

そんな中で僕は次の一手としてフェスには出ないようなインディーズだったり有名ではないバンドを聞き始めます

 

筆頭は間違いなくIvy to Fraudulent Game

YouTubeで見つけたのかスペシャで流れてたのを見たのかは忘れましたがとにかく死ぬほどハマります

ここで俗にポストロックと呼ばれる音楽への興味を持ちます

大学軽音で先輩がやっていたこともあってgreat escape以外を聞き出したcinema staffを聞き出し残響系というものを知ります

the cabsにもハマります

そこから少し後ですが喰種主題歌で知ったCö Shu Nieや大学の友達に勧められたlicalも聞き始めます

インディーズではありませんがこの頃PENGUIN RESEARCHLenny code fictionにもハマりましたね

 

そして大学に入って恐らく1番大きな変化、

V系にハマります

V系好きの同回生に同回生唯一のベース経験者としてL'Arc~en~Cielに誘われそこからV系を聞き始めます

ラルクはもちろんX JAPANLUNA SEAGLAY、シド、Janne Da ArcAcid Black Cherrylynch.MUCCDIR EN GREY、SuG等を聞き始めます

LUNA SEAはJのベーススタイルがあまりに好みドンピシャでハマり倒してその同回生誘ってルナフェスにも行きました

 

 

そして直近ではサマソニの影響で洋楽をちゃんと色々聞くようになりました

 

 

 

 

 

まとめ

こうしてめちゃくちゃジャンルレスに様々な音楽を聞く人生を歩んでいます

今となっては新譜追っかけるのもありすぎて追いつかない、旧譜をちゃんと聞き返そうとか聞いたことないバンドだったり知ってるけど詳しくないバンドを聞いてみようと聞く音楽には尽きないいい人生です

 

間違いなく言えるのは今の僕があるのは音楽のおかげだし、音楽のない人生は考えられません

まさに”NO MUSIC, NO LIFE”なわけです

 

これからもたくさんのいいバンド、いい音楽に出会える人生でありたいですね